高山製粉の玄挽で作る粗挽き蕎麦

やっと安定して打てるようになったかな?

1回打つともう1回打ちたくなる高山製粉の玄挽(玄蕎麦の超粗挽き)。
香りといい、食感といい、旨味といい、たまらないッ

粗挽きのこの田舎蕎麦系のお粉は、サラサラとしたキメの細かいお粉と違って、黒い皮ごと挽いているのでザラザラしていて、とても細く打てるものではないので、基本的には太い麺で、「蕎麦をしっかりいただく」みたいなことがキャッチフレーズとして掲げられていることが多いのかな。

でも、この粗挽きを、限界まで細く打つのが、わたしの目指す粗挽きのお蕎麦。

なかなかうまくいったり、いかなかったり、時間が経っても繋がっていたり、木っ端微塵になったり。
高山製粉のレシピでは、Gショック一気加水という方法をオススメしているけれど、最近、Gショック8割加水からの、砂地に残りを加水、で、あまり失敗しなくなった気がする。

(あッ、乾燥してどんどんデコボコになっていくまな板を変えたからかもしれない…!