塩辛

断酒を忘れて塩辛

あァ、断酒をわっすーれってー、し・お・か・らァ〜♪
(「ふりむけば横浜」のサビに合わせてね♡

なんて歌を歌ってしまうくらいの猛スピードだった。

仕事が終わって、
うへ〜!疲れたぁ〜!! からの、
魚くいたいー!! からの、
お魚屋さんへGoッ!!!

おっと、今日は大きなスルメが入ってるぅ〜!
値段を聞いたら、1杯250円(安い!)だっていうから、
4杯ッ!と、ひと声。

スーパーよりお安く手に入った、大ぶりなスルメイカ

ルンルンしながら家に帰って塩辛仕込み。

イカの胴と頭を分けて、
頭からとったワタは粗塩に埋めて2時間ほど放置。
イカの頭と足は、
目と目の間に包丁を入れて、クチバシと目玉を取り除いてからよく洗い、
グリルで焼いて七味をかけたり、パスタの具材などにしていただく。

昔は、足も塩辛に入れていたけれど、
けっこう汚れている場所だから生食はあまりおすすめしないと、
当時お付き合いしていた板前さんが教えてくれてからは入れなくなりましたw

胴はエンペラをとり、骨や肺、皮などをとりのぞいて身だけにし、
ワタを塩に埋めている間、換気扇の下などで少し干しておく。
このとき照明越しにイカの身を眺めて、アニサキスがいないか確認b

塩に埋めて放置しておいたワタを取り出し水で洗い、
ワタを開いてボウルに取り出し、お好みで醤油やみりんなどを入れて味をととのえ、
切った身を混ぜ合わせる。

アニサキスを確認して大丈夫そうだったらこのまま生でも良さそうだけど
塩辛の場合は冷凍したほうがグっと味が染み込む感じがするから
アニサキス対策も含め、48時間以上冷凍してからいただいていますb

とはいえ、鯖であたったことはあっても、
生のイカであたったことはないわね…!

出来上がった塩辛をみて、
しっおから〜♪しっおから〜♪
なんてはしゃいでいたけど、
…そういえばわたし、お酒飲まないんだった。

気づいてそのままジップロックに入れて
冷凍庫へポイッ

はてさて、いつ食べてもらえることになるのやら。


そして、黄色くなった酢橘を冷蔵庫から取り出し、
今年初めての30cmクラスのサンマを食らう。
もちろんお供は、強炭酸。