金糸瓜

金糸瓜

お、金糸瓜だ!
と思った瞬間、 姪がペンペンしていたのでお買い上げ。

これより少し前の時期あたりから畑にゴロゴロ転がる金糸瓜を見るようになるけど、
たぶんしばらく畑で水分を飛ばしてから出荷するのかな?
そういえば今年の夏は食べていなかったと、
手を伸ばすきっかけをつくってくれた姪に感謝。

新潟産 金糸瓜

瓜を大胆に輪切りにして、わたを取り除いてから皮をむき、
沸騰した湯で1分ほど湯がきます。

よく、「ほぐれるまでゆがく」とあるけれど、
芯まで火が通るころには外側が柔らかくなってしまうので、
わたしの場合は、グっと力を入れたときにぎりぎりほぐれるかな?くらいで一旦あげて、
再度ゆがく、のがシャキシャキに仕上がって好き。

まだ芯のほうは白い
ほぐしてからサっと茹でると、まるで金糸のように

昆布、かつを節で出汁をひき(最初から2番出汁をひくとお酒に合う)、
面倒であれば、茅乃舎の減塩出汁などを使って出汁をひき、
薄口、みりん、酒で味を整え、湯がいた金糸瓜を浸します。
(なんだったら、めんつゆを割ってもw

1日ほど浸けておいたほうが味が染み込んでおいしいけど、
その日のうちにいただいても、十分おいしい♡

お皿につけ、酢橘を添えて、いただきます♪

金糸瓜のおひたし 酢橘を添えて