エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー

エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー

わたしのバーガーキング好きといえば、周知の事実でしょう。
(はて?

バーガーキングといえば、これまでに「ワンパウンドビーフ」「超ワンパウンドビーフバーガー」「ストロング超ワンパウンドビーフバーガー」など、『肉』をひたすら楽しめるワンパウンドシリーズを展開してきたんだけど、それを食べたファンからの口コミを集めて、さらにマキシマムにパワーアップさせた「マキシマム超ワンパウンドビーフバーガー」っていうのを、今年の7月22日〜30日に出していたの。

内容は、ただでさえデカいワッパーのパティを4枚(1/4lb×4枚=1パウンド)挟んだ、総重量607g、総カロリー2,046kcalのバーガー。
さらに、買うと「I DID IT. 」と書かれたMAXMUMなステッカーももらえちゃう!

これが、わたしの初めてのワンパウンドビーフバーガーシリーズへの参戦だったんだけど、そんな、マキシマムなバーガーの次に打ち立てられたのが、「エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー」!

なんかもう、超ワンパウンドビーフバーガーなのはわかったから、そこなくてもいいんじゃない?って感じなんだけど、それは置いておいて、今回のは「もうバンズなんていらないんじゃね?」っていう、バンズが無いお肉と野菜だけのバーガーなの。

総重量510g(パティ499g)!
総カロリー1,236kcal!!
(マキシマムよりカロリー少なくてヨカッタ…!

見た目は、コレ。

BurgerKing エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー

11月20日の14:00から発売だったんだけど、これは食べねばー!never!(Greatist ShowmanのNever Enough的な)と、この日、早速バーガーキングへと走るんだけど、実はこの日の12:00まで、わたしはアニサキスを胃袋の中に飼っていたの

なんだかんだあって、胃袋から捕獲されたアニサキスを眺めながら食べることが叶ったんだけど、何はともあれ、旨い!!
肉汁をあますところなく受け取ってくれるバンズもいいけれど、お肉自体の味がしっかり楽しめるし(恐ろしく良いお肉ではないけれど、1000円出してもこのクオリティに敵わないお店はいっぱいある)、炭水バケモノを強敵とするわたしには、もってこいのバーガー!

じゃぁ、バーガーじゃなくてビーフ100%のハンバーグか、ステーキを食べれば?って自分に言いたいけど、ちがうんだ!
「バーガー」だからいいんだッ

エクストリームワッパー(バンズなしワッパー)ができてくれないかなぁ〜♡

肉汁を吸ってくれるバンズがないので、ポテトの入れ物でガードされている

そんなこんなで、このエキストリームも12月3日までなの。
悲しい。
しばらく、バーガーキングとかシャレオツなお店がない場所に行くので、食べ納めをしたーい!!!

思いついたら止まれないわたしですね?
服を着替えて、マスクを着けて、イヤホンを挿し、いってきます!
と言ったはしから、どういうタイミングかエブリデー・エニータイムつけっぱのダイヤのピアスが吹っ飛んでしまって。

硬い場所に落ちたような音はしたから、絨毯や畳の上ではない。
床をくまなく探すものの見つからず、可能性として目に入ったのが近くにあった空気清浄機。
振ってみたら、なかからカラカラと音がするではないですか!
しかも、音から想像するに、反動でファン部に落ちてカランカラン言うわけ!

これは…!(分解するしかない。
流れるようにドライバーを掴み、あと先考えずに空気清浄機を解体。

出てきたのは、ちかくのお釜から落ちたであろう乾いたお米。
チーン!

満足いくまで解体した空気清浄機

コレ、どうやって戻すの…??

たぶんこんなカンジだったとおもう…。
という老いた記憶を頼りに、ひたすら畳に散らばるネジを付けていったら…

無事元どおり!
ちゃんと動く!よしよし。

「わたし、失敗しないのでッ!」(ヒヤヒヤ…汗

そんなこんなで、ホっと一息つくと、目の前のカウンターにあったペットボトルの影に、なにやらキラリと光る見慣れた形のものが。

えっとー…
がんばった。
そう、わたしはがんばった。

はやく、エキストリームたべたい…

BurgerKing エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガーに食らいつく

ま・ん・ぞ・く♡