生イチゴのクッキー

生いちごのクッキー

いつもの姪の預かりの日。
甘いものなんて滅多に食べないけれど、
姪が食べたいと言って買ったイチゴが目にとまり、

ただイチゴだけ食べるのもな…
一緒になにか作れたら…(´-`).。oO

クッキーだったら型抜きを楽しんでくれるかな?と、
生イチゴを使ったクッキーを一緒に作ってみました。
 

<材料(おやつ2回分くらい)>

いちご 80〜100g
三温糖 20g
バター 45g
薄力粉 110g

まず、鍋にスライスしたイチゴを入れて煮詰め、
ジャムにして荒熱をとっておきますb
お砂糖は好みで入れたり入れなかったり。
なるべく糖分摂取は控えたいのでお砂糖を入れずに作りました。

常温に戻したバターと三温糖をボウルに入れ、すり混ぜます。

三温糖は、
「他の砂糖に比べて、ミネラルが豊富で身体に良い」と思われがちだけれど
グラニュー糖や上白糖よりほんの少しカリウムやナトリウム、カルシウムが多いだけで
同じ精製糖の一種なんだって。
でも、ただ甘いもの摂るのもアホらしいから
少しでもミネラルが入ってるほうが罪悪感は減るし、
なんとなく、三温糖のほうが甘みは濃いけれど柔らかい気がするのよね。
なので、三温糖を使っていますb

ちなみに、
カップ印だと、原料糖をカラメル色素で色付けしたもので、
スプーン印だと、原料糖のみ(一部の工場ではカラメル色素を使用)ということになってるみたい。

ここにジャムにしたイチゴを2、3回に分けて入れ、
均一に混ぜます。

色がとてもかわいい♡

よく混ざったら、小麦粉をふるいにかけながら入れ、
さっくりと混ぜ合わせます。

 

ここでコネコネしてべったりさせてしまうと
軽いサクっとした食感に仕上がらないみたい。

かるくまとめて冷蔵庫で15分ほど寝かせたら、シート状にのばし
さらに30分ほど冷蔵庫で寝かせて生地を落ち着かせます。

寝かして生地が冷えて固まっているのを確認したら
小麦粉を振って型を抜いていきます!
 

上手に抜けた、かな??
 

オーブン皿に並べたら、
180度のオーブンで15分ほど焼きます。

焼いている最中から、
イチゴの甘酸っぱい香りがお部屋いっぱいに広がって
「いいにおい〜♡」

上手に焼けた、かな?

 

生のイチゴを使うと、
水分が多いからフニャフニャに仕上がってしまわないのかな?
と思いながらも手探りで作ってみたけれど
サクサクの軽い口溶けに、
イチゴそのものをしっかり味わった!という感じの仕上がり。
色も春らしいピンクでカワイイ♡

[わたし]そのまま食べるのと、クッキーと、どっちが好き?
[姪]クッキー!

最近、「どっちが好き?」と聞くと、
「りょうほう〜!」と答えるブームなのに
選んで答えてくれたので、ちょっと嬉しい。

大満足b


そうそう、
8人いる姪甥(傍系卑属…)の1番目の姪が今日都内に引っ越しだというので
早速作ったクッキーを持って、8番目の姪と一緒に突撃お宅訪問。
彼女の自立と自律への一歩を、
わくわくしながら見守りたいとおもう叔母です☆

5日後はいよいよわたしのお引っ越し。
コツコツ荷造りを始めましょうか。

ごちそうさまでした!